高血糖とは血糖値が高い状態、つまり、血液中のブドウ糖の濃度、血中濃度が高い状態を言います。
高血糖になるとどうなる?
血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。 特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こします。
高血糖とは何?
高血糖(こうけっとう) 血糖値が高い状態。 特定健診では空腹時血糖100mg/dl以上を特定保健指導の基準値としている。 体の臓器や組織では、細胞がたえず血糖(血液中のブドウ糖)を取り込み、エネルギーに換えて活動しています。
血糖値を下げるにはどうしたらいいですか?
その方法として、まず最初に食物繊維の多い野菜をゆっくりとよく噛んで食べます。 次に、水分の多い汁物を食べ、その後に肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を食べ、一番最後にごはんや麺類などの主食を食べましょう。 そうすることで糖質の全体量を減らすことができると同時に糖の吸収も抑えることができます。
高血糖 空腹感 なぜ?
だるい 疲れやすい:インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーがたりないため、だるく、疲れやすくなります。 空腹感が強い:ブドウ糖が正常に利用されないため、エネルギー不足を補おうと、空腹感がつよく、大食するようになります。
