若い人でも発症する場合もありますが、40歳を過ぎてから発症する場合がほとんどです。
血糖値 いつが高い?
したがって食事をすると一時的に血糖値が上昇するのは、健康な人も糖尿病の人も同じですが、通常食後1時間が血糖値のピークで、健康な人は食後2時間もすれば血糖値は140㎎/㎗未満に低下します。 これが低下せず140㎎/㎗以上の高い値が続くことを「食後高血糖」といいます。
糖尿病 何歳が多い?
40歳以上に多くみられますが、最近では、若い世代でも発症し、食事療法・運動などで治療します。 肥満で精神的ストレスがあり、アルコールを摂取する人の発症リスクは高くなっているようです。 このように自覚しづらいのも二型糖尿病の特徴で、たまたま受けた健康診断でわかるというケースも多いのです。
血糖値 最高どれくらい?
健康な人は、食事で血糖値が上昇しても、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されて、血糖値が過剰に上がり過ぎずに、上限140 mg/dLを目安としてコントロールされています。 そして、食事が終了してから2時間程経過すると、血糖値は空腹時の値にあたる70-110mg/dLに戻ります。
血糖値はいくつから 危険?
空腹時血糖値が100mg/dL以上の場合、詳しい検査を受けるなど、何らかの対策を取ることが望ましいとされます。 空腹時血糖値が126mg/dL以上となると、糖尿病の診断基準に該当してしまいます。 126mg/dL未満でも、空腹時血糖値が110〜125mg/dLの人は「境界型」と呼ばれ、いわゆる糖尿病予備群の状態です。
