● 乾燥肌は皮脂量が少なく、保湿能力も低下した状態の肌をいいます。 肌荒れしやすく、触ったときにカサカサ・ザラザラしていると感じることが多いです。 また、鏡で自分の顔をみたとき、白い粉をふいているように見えたり、洗顔後に肌がつっぱった感じがします。 3 февр. 2021 г.
乾燥すると肌はどうなる?
乾燥を放置していると肌のバリア機能が低下し、免疫力が落ちて水分が逃げやすくなります。 ターンオーバーに必要な水分量が足りないと、肌荒れやかゆみ、シミ、シワ、たるみ、ひび割れといったトラブルが生じやすくなるのです。
乾燥肌と脂性肌どっちも?
混合肌とは乾燥肌と脂性肌(オイリー肌)の両方の性質を持っているお肌のこと。 簡単に言うと、「テカテカしている脂っぽい部分と、乾燥しがちな部分が混在するお肌」を指します。 混合肌は皮脂が過剰に分泌されるため「額や鼻、あごなどのTゾーンを中心ににきびができやすい」という特徴があります。
乾燥 なんで?
乾燥を引き起こす原因は肌の「バリア機能低下」にあります。 バリア機能が正常な状態では、肌の水分が保たれているため、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌は守られています。 しかし、このバリア機能が低下すると肌が乾燥しやすくなり、刺激も受けやすくなるのです。
どこからが乾燥肌?
「乾燥肌」とは、肌の水分量の減少によって、カサカサとした状態になる肌のことを言います。 シワなどの肌ダメージに結びつくことが多いことが特徴です。 「混合肌」とは、額や鼻は皮脂でベタつくにもかかわらず、頬はカサカサと粉がふくといったように、顔のパーツによって肌質が異なる肌を言います。
