カンキツ類の施肥は、基本的には年2回です。 元肥として2月から3月に施し、追肥として9月から10月に油かすや緩効性化成肥料を施します。 2年生以下の苗であれば、元肥として粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度施し、さらに追肥として100g程度を施しましょう。
レモンの肥料 いつやる?
レモンは肥料をたくさん必要とするので、温州ミカンなどよりもやや多めに施肥し、1年を通して肥料切れさないことがポイントです。 鉢植えの場合、基本的には年4回の施肥が必要です。 まず、寒肥として2~3月に施し、さらに追肥として6月、9月、11月に肥料を施します。
八朔の肥料はいつやる?
ハッサク(八朔)には地植え(庭植え)の場合は3月と10月中旬、鉢植えの場合は3月・6月・10月中旬に「速効性の化成肥料」や「有機肥料」を施肥するのが効果的で新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化が期待できます。
寒肥はいつやる?
寒肥は基本的に1~2月にやると良いでしょう。 (地域によって前後します。) 施肥をする際のポイントは肥料が根に直接触れないように気を付けること。
お礼肥 いつ?
「お礼肥」は、「美味しい実や、美しい花を有難う」という感謝の肥料で、開花後や収穫後に施す追肥の一種です。
