仏壇の両脇にある花瓶に左右対象になるように飾ると、バランスが良く見栄えがします。 選ぶ花の種類ですが、お供え花というのは仏様に自分の心を捧げるためのものですから、心がこもっていれば基本的にはどのような花でも構いません。 ただし、毒やトゲのある花や匂いの強い花はマナー違反と取られることもあるため、使用は避けましょう。
仏壇 花 どこに置く?
花立(はなたて)を用意する 仏花は仏壇の左右に飾るため、花束は2つ用意してください。 飾るときは「花立」という仏具を使用します。 花立は仏の慈悲を表すものとされています。 2つで一対であり、仏壇の左右に置きます。
仏壇の花 何個?
花の本数は奇数、花束は1対(2束) 花の本数は、奇数が良いとされています。 3本、5本、7本という本数が一般的です。 なお、仏壇には、左右に1つずつ仏花を飾るので、同じ花束を2つ、つまり1対を用意しましょう。
仏壇の花は何でもいいの?
花屋さんで「仏花」といえば、輪菊や小菊、リンドウなどを束ねていますが、それじゃなくても大丈夫です。 お供えの花は棘のある花や香りの強いものを避けるほうが良いとされていますが、基本的には何の決まりもなく、お好きな花を飾ってください。
仏壇お花 いつ?
仏壇に供える花であれば数千円ほどのもの、お墓にお供えする花であれば3,000円前後のものを用意するとよいでしょう。 お彼岸前日の午前中までに届くように送るのが通例です。 法要があるのであれば法要の前日までに届くように送りましょう。
