トビウオのたまごである「とびっこ」は、お寿司でよくみかけます。 鮮やかな色合いにより料理にトッピングするだけで食欲をそそり、プチプチ食感がやみつきに! この記事ではとびっこの味わいや保存方法、プチプチ食感を活かしたレシピを3つご紹介します。 22 мая 2021 г.
とびこって何の卵ですか?
『とびっこ』とは、トビウオ(飛魚)の卵。 トビウオの卵に味付けしたものが「とびっこ」になります。 イクラよりも小粒で、数の子よりも大粒。 一番の特徴は、プチプチとした歯切れの良い食感です。 この歯切れの良さは、他の魚卵の中でも皮が比較的固いことに由来します。
とびこは何の子供?
「とびこ」はトビウオの魚卵! 地域によっては「とびっこ」と呼ぶこともあるのですが、この名称は水産加工会社の商標登録となっている呼び名です。 そのため、場合によっては「飛卵」と表記されていることもあります。 このとびこ、漢字表記は「飛子」となります。 これは、トビウオをあらわす「飛魚」から来ています。
数の子の卵は何の卵?
数の子とは 数の子とはニシンの卵巣を塩蔵または天日干しにしたものです。 その歴史は古く、室町時代の将軍・足利義輝に献上されたという記録が残されています。 数の子は粒の多さから「子孫繁栄」に繋がる縁起物とされ、江戸時代には庶民の間でもおせち料理の定番として親しまれていました。
えびっこ 何の卵?
カリフォルニアロールの外側についていることもある、プチプチとした赤やオレンジ色の小さな卵の粒々です。 この3つはとても似ているのでよく同じものだと間違えられますが、基本的にはとびこはとびうおの卵のことで、いそっこやえびっこはとびっこの代用品としてカラフトシシャモの卵を使ったもののこと。
