A16:肥料は植物の生育期に与えます。 逆に休眠期には養分を吸収しないので肥料は必要ありません。 植物の休眠期とは、例えば落葉樹なら葉を落としている時期、シンビジウムなどの洋らんでは花が咲いている時期になります。 それ以外の時期には基本的に植物は養分の補給が必要です。
肥料 いつやる?
肥料を入れるタイミングは? 植物によって肥料の量や与える時期は異なりますが、基本的には元肥(植物を植え付けるときに与える肥料)、追肥(栽培途中に生育状況に応じて与える肥料)、お礼肥(花が咲いた後や収穫後の与える肥料)を与えます。
ハイポネックス いつあげる?
液肥を与えるのは土の表面が乾いている時が効果的。 晴れた日でも、水やり後ではなく、水やりの前に与えましょう。
肥料 いつまで?
●肥料肥料には製造年月日などは記載がありますが、有効期限などはありません。 年月を経ても成分が変化しにくい原料なので、有効期限はありません。 しかし、固まって使いにくかったり、多少成分が分解される事も(有機肥料)あるので、できれば、ワンシーズンで使用する事をお勧めします。
花の肥料いつ?
1~2週間後から与えるようにします。 早く元気になるようにと肥料を与えるのは厳禁です。 適切な対処をして株が回復したら、少しずつ与えるようにします。 地上部が枯れていても来年もまたきれいな花を咲かせるためには栄養が必要です。
