果物・お菓子 ~五供:ご仏飯~ 果物やお菓子はお供え物の定番といえるものです。 迷ったのならば果物やお菓子を持っていくとよいでしょう。 果物を持っていく場合は、季節の果物が喜ばれます。 また土地の名産品(山形県ならばさくらんぼ、青森県ならばりんごなど)の果物を持っていくのも良いでしょう。 11 апр. 2021 г.
お供え物ってどんなものがいいの?
お供え物には、お菓子や飲料、お花、線香、ろうそくなど後に残らないもの、消費できるものがよいとされます。 法要終了後におさがりとして参列者が持ち帰ることもあるため、分けやすく、日持ちするものが喜ばれます。 故人が好きだった飲み物やお菓子、果物などを供えて故人を偲んでみてはいかがでしょう。
弔問 お供え物 何がいい?
・線香、ろうそく弔問時や法要時は、線香やろうそくのお供えも定番です。 ただ、最近では「毎日のようには、仏壇に線香をあげない」という家も多くなってきました。 事前に遺族へ相談するとよいでしょう。 今はさまざまな色、香りの線香があるため、選ぶのが楽しいお供え物です。
お供えのご飯はどうする?
お供えしたごはんを仏壇から下ろしたあとは、冷えてかたくなってしまう前に家族でいただくのが理想です。 しかし、すぐに下ろせなかったときや衛生面が気になる場合は食べるのを控えてもかまいません。 ただし、衛生面が気になるからといってごはんにラップをかけるのは、湯気を仏さまに届けられないため避けましょう。
お盆に持って行くお供え物はどんなものがいいですか?
品物を用意する場合は、故人の好きだったものや五供を贈るのが一般的です。 贈答用のお線香やろうそく、お花、旬の果物、お菓子、乾麺、昆布、焼き海苔などがよいでしょう。 のし紙は、白黒の結び切りで、表書きは「御供物(おくもつ)」、基本的に「外のし」で用意します。
