27 сент. 2020 г. · 体長3㎜以下の小さな虫で、葉の中で生息します。葉の中を食べながら進んでいくので、食害を受けた葉には白いペンで書いたような跡がつきます。
エンドウ豆の虫は?
エンドウはハモグリバエの大好物。 「マメハモグリバエ」や「ナモグリバエ」などの幼虫の被害が出やすいです。 葉の中にもぐり、這うように移動しながら食害範囲を広げ、不思議な模様を描くため、ハモグリバエは「エカキムシ」とも呼ばれます。 被害が進行し、食害された白い部分が増えてくると、株の成長も悪くなってしまうので厄介です。
スナップエンドウの害虫は?
サヤエンドウ(スナップエンドウ) 豆類の代表的な害虫で、5~6月頃に被害が増加します。 葉にクネクネした白い筋の模様を描くため、別名ハモグリバエ類と呼ばれます。 成虫が葉に卵を産みつけ、孵化した幼虫が葉肉の中を食害しながら移動します。
えんどうまめの病気?
病害虫・生理障害うどんこ病褐斑病褐紋病立枯病・苗立枯病根腐病灰色かび病
えんどう豆のうどんこ病?
○概要本病は、エンドウの代表的な病害で年により発生の差はあるものの、毎年発生が見られる。 ○病徴と診断4月頃から主に葉に発生するが、茎、莢にも発生する。 葉では、はじめ白色紛状の小さい斑点ができ、しだいに全面に広がって、ちょうどうどん粉をまき散らかしたようになり、株の枯れ上がりを早める。
