本葉2〜3枚ごろが最も耐寒性が強く、幼苗は-4℃ぐらいの低温に耐えることができますが、越冬時に生育が進みすぎると寒害を受けやすくなります。 大きくなりすぎた場合はしっかり防寒対策をしてください。 エンドウは、一部の品種を除き生育初期、一定の低温にあわないと花芽ができません。
スナップエンドウの耐寒温度は?
低温に強く、幼苗は4~7℃の低温に耐えます。 低温にあたることで花芽の分化が進むことから、秋まき春採り栽培が一般的ですが、株が大きくなると耐寒性が失われてきますので早まきは避けましょう。
えんどう豆 暑さ?
環境はどうする? えんどう豆は涼しい気候を好みます。 特に幼苗は寒さに強く、大きく育つにつれて耐寒性が弱くなります。 逆に、えんどう豆は暑さに弱いので、28度以上になると成長が遅くなってしまいます。
えん どう 豆 植え 方 連作 どう したら いい か?
連作障害 エンドウは連作障害に弱いので、同じ場所での栽培間隔を4〜5年あけるようにします。 また、エンドウには、マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にし、菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする効果があるため、コンパニオンプランツとしての利用もオススメです。
えんどう豆 背丈?
エンドウには「つるなし」と「つるあり」の2種類があります。 つるあり種は草丈が2m以上になりますから、ネットなどを利用しての栽培になります。 つるなし種は草丈が約80cmと低く、短い支柱で栽培できます。 またプランターでも栽培できます。
