適期に種まきしたものでも、直接霜にあたると傷みやすくなるので、株の上に笹の枝やワラをかぶせて霜よけします。 また寒さが厳しくなる12月下旬まで、トンネル支柱に不織布や寒冷紗をかけると防寒対策になります。 冬は風が強いので、被覆資材が飛ばされないようハウスバンドなどで補強するとよいでしょう。
スナップえんどう 越冬?
強い霜が降りるまでに根を活着させ、ひと回り大きく育てて冬を迎えます。 スナップエンドウ&キヌサヤは寒さに強く、草丈15〜20cmの大きさであれば、氷点下の寒さにも耐えます。 これより大きくても小さくても寒さへの抵抗力が弱く、枯れてしまうので、タネまきのタイミングを守ってよい苗を作ります。
えんどう豆 連作障害 対策?
連作障害 エンドウは連作障害に弱いので、同じ場所での栽培間隔を4〜5年あけるようにします。 また、エンドウには、マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にし、菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする効果があるため、コンパニオンプランツとしての利用もオススメです。
えんどう豆の追肥?
えんどう豆(スナップエンドウ)の肥料・追肥 追肥は、基本的に化成肥料を与え、植え付けの翌年の春に2回行います。 1度目の追肥は3月中旬〜4月上旬です。 支柱立てと同時に化成肥料を施しましょう。 2度目のついひは4月上旬〜4月下旬ごろ、花が咲き始めたら施します。
えんどう豆 時期?
エンドウマメの旬 エンドウマメの旬は地域や品種によって若干異なりますが、基本的に春から初夏にかけてが最盛期です。 暑さには弱いため、真夏になると枯れてしまうものが多くなります。 旬のエンドウマメはハウス栽培のものとはまた違う美味しさがあるため、ぜひ季節に合わせて食べてみましょう。
