エンドウは、親蔓にはたくさん花が着きますが、子蔓、孫蔓になるにしたがって花が少なくなります。 そこで、株間を15cm程度にして1か所2株を育て、それぞれの株の子蔓は早めに摘み取って親蔓のみの1本仕立てにしてみましょう。 支柱に誘引して、親蔓が伸びるにつれて下へずらせようにしておきます。
スナップえんどうの株間?
エンドウは、株間20cm確保します。 横幅60cmあるプランターならば、3株育てることができます。 苗が育ってきたら支柱を立てたいので、深さ30cm以上あると良いです。 日当たりのよい場所に置いてください。
えんどうの株間?
タネまき、苗作り 株間30cm、深さ3cm程度のまき穴をあけ、間隔をあけて2~3粒まき、2cm程度覆土します。
うすいえんどう 株間?
エンドウは酸性の土を嫌うため、pH(酸度)調整をしっかりと行います。 pHは6.5〜7.0が目安です。 その後、種まきの1週間前に元肥を入れ、株間30cmを確保して畝を立てます。
えんどう豆の連作障害?
豆類を同一の畑で連作すると次第に生育が不良となり、ついにはほとんど生育しなくなります。 この現象は、いや地と呼ばれ、3~5年の間隔で輪作を行う必要があります。 特にエンドウは豆類の中で連作障害が最も激しく起こる作物で、やむを得ず連作を行う場合は、土壌消毒を入念に行う必要があります。
