花びらが萎れてきたら、花がら摘みをしましょう! 放っておくと種をつくる準備を始めますが、これは植物にとって体力を使う行為なので、株が弱ってしまいます。 また、枯れ花が落ちると、カビや病気の原因にもなりますので、花首すぐ下の茎から切り取りましょう。 26 мая 2020 г.
宿根草 枯れたらどうする?
さらに、落葉タイプの宿根草は、冬に枯れたら根元までバッサリと切り戻しましょう。 冬に葉や茎が残っていると、根の養分が取られ、寒風にさらされて水分も奪われ、株が弱ってしまいます。 「花がら摘み」「花後のお礼肥」「冬の切り戻し」—この3つの作業を行うか行わないかで、来年の花付きがグンと変わりますよ。
寄せ植え 枯れたらどうする?
始めは素敵だった寄せ植えがなんだかぼさぼさになってきたり、花が終わって枯れるものが出てきたりしたら、そろそろメンテナンスが必要です。 切り戻しで再び花が咲く植物は全体的に切り戻し、しばらく養生させましょう。 切り戻した部分から新芽が伸びて再び花をつけるようになるのを待ちます。
花が咲き終わったらどうする?
実がつかないうちに、咲き終わった花は花茎から切り取りましょう。 花びらだけを取ってもガクは残ったままなので、結実して種子ができます。 種子に養分を取られ花つきが悪くなってしまいます。 また、花茎の長い植物は、下葉を残して花茎の根元から切り取ります。
一年草 枯れたらどうする?
一年草は「枯れたら終わり」ではありません。 多くの植物の場合、種を採ればまた来年も育てることができます。 花が完全に茶色く枯れて乾燥した状態になったら採種し、冷暗所で保管しましょう。 生命力が強い植物だと、種を採らなくても、土に落ちたこぼれ種で勝手に翌年も生えてくる場合も。
