品種改良というのは、新しい品種を作ることです。 なぜ、新しい品種をつくるのでしょうか。 それは、いままでの品種よりもおいしくなることで食べる人が喜んだり、たくさんとれて寒さや病気に強い品種ができれば、農家の人が作りやすくなるためです。
米 なぜ品種改良するのか?
お米の品種改良ってなぜ行われるの? A. お米の質、食味を向上させると同時に、病気や気候変化に強く、農家が育てやすいお米を開発するために、行なわれています。
動物の品種改良 なぜ?
ペットの場合、外見や性格などの性質を向上させる目的で品種改良が行われる。 イヌ、ネコなどで盛んに品種改良が進められている。 生物的防除を目的とした生物農薬に用いる昆虫類なども品種改良の対象となることがある。
品種改良 どうやって?
得られた種子をまいて、目的の性質に近い性質のものを持つものを選び(選抜)、さらに交配の親として用いた品種と交配するという作業を何回も繰り返すことで不要な性質(遺伝子)が必要な性質(遺伝子)に置き換わったものを選んでいきます。 性質が安定すれば新品種が完成です。
お米はなぜ種類があるのか?
なぜ300種類も栽培されているかというと、日本は、南北に長くて、盆地や平地、山などとても変化に富んでいて、それぞれ気候がちがい、イネの育つ環境がちがうからです。 たとえば、北海道や東北地方では、イネが育つ暖かい期間が短く、そのために田植えをしてから暖かくなるとすぐに穂がでてお米が実るような品種が主に必要になります。
