冬の食べ過ぎは「脳の錯覚」? 冬の食べ過ぎの原因は、「錯覚した空腹感」を補うためのものなのです。 つまり、この錯覚した空腹感のために食べ過ぎてしまうと、発熱に必要な分以上のエネルギーを摂取してしまうことになります。 これが多くの「冬太り」の原因であると言えるのです。 22 янв. 2021 г.
冬 食欲増す なぜ?
冬は運動量が減るので、積極的に運動して体を温めることも大切です。 ヒスタミンという食欲を左右する物質があります。 脳の視床下部のヒスタミン量が多いと食欲は低下し、少ないと増加しますが、寒いと、ヒスタミン量が少なくなるのです。 だから食欲が増進してしまうのですね。
空腹が続くとどうなる?
空腹状態が続くと、身体は筋肉を分解してエネルギーを補給しようとするため、筋肉量が低下します。 筋肉量が低下すると基礎代謝も低下し、身体に蓄積された脂肪を分解できなくなるため、結果的に痩せにくくなってしまいます。
お腹がすいたら何を食べる?
どうしても夜にお腹が減った場合には、夜食に温かく低脂肪で低カロリーのものを食べるようにしましょう。 たっぷりの具材が入った味噌汁やスープなどは最適です。 手軽に作れる湯豆腐やおじやなどもよいでしょう。 たんぱく質が不足していると感じたら、ゆで卵や納豆などがおすすめです。
なぜ秋になると食欲が増すのか?
「食欲の秋」という言葉は、体の機能からみても、いい得ています。 食欲が増す理由の一つは、涼しく過ごしやすい気候になるとともに、暑さや夏バテで低下していた食欲が自然に回復するため。 そしてもう一つは、秋から冬にかけて、自然と基礎代謝があがるためです。 日本人の体は外気温が下がると、基礎代謝が上がります。
