東南アジア【とうなんアジア】 アジア南東部の地域の総称。 用法は一定しないが,普通,インドシナを含むベトナム,ラオス,カンボジア,ミャンマー,タイが大陸部を構成し,マレーシア,インドネシア,シンガポール,フィリピン,ブルネイ,東ティモールが島嶼部となる。
南アジア どのへん?
みなみ‐アジア【南アジア】 アジア大陸南部、インド半島を中心とする地域。 インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・モルジブ・ネパール・ブータンの諸国の総称。
東アジア どこらへん?
アジアの一部であり、ユーラシア大陸東部から朝鮮半島、日本列島、台湾列島を含んだ地域の名称。 北辺はロシア、西辺はカザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、アフガニスタン、南辺はインド、パキスタン、ネパール、ブータン、東南はベトナム、ミャンマー、ラオス、東辺は太平洋で囲まれた国家群である。
なぜ東南アジアと言うのか?
東南アジア(とうなんアジア)とは、アジア大陸の南東部に位置するインドシナ半島と、南東方に位置するマレー諸島からなる地域の総称のこと。 東南アジアという呼び名の由来は、1943年、第2次世界大戦時に英米連合国が、地理的な特徴を踏まえて名づけたことによるとされている。
東南アジア 植民地 どこ?
こうして19世紀後半には東南アジア大陸部でイギリス、フランスが争って植民地を獲得しようとした。 その結果、イギリスはビルマ、マラヤを植民地とし、ブルネイ、サバ、サラワクを保護領とした。 フランスはベトナム、ラオス、カンボジアをフランス領インドシナとした。
