東京湾青物のシーズン ここ2、3年は6月と9月にベイトが東京湾に入ってくることが多く、そのタイミングで青物が釣れることが多いので、6月と9月が青物シーズンと言えるかもしれません。 今年はイナダ・ワカシ・サバが好不調を繰り返しながら6月から代わる代わる釣れ続いており、やっとサワラが湾の奥に入ってきたという状況です。 10 мар. 2021 г.
青物シーズンいつから?
ショアジギングのメインターゲットとなる青物は「秋〜晩秋」がハイシーズンで、1年で最も釣りやすい&大型青物ヒットのチャンスでもあります! 海水浴は実際の気温と2ヶ月ほど遅れて変化していくので、9月頃には1年のなかで最も暖かくなります。 この季節以降、冬にかけて最も栄養素が豊富になりあらゆる魚の活性が上がるんです。
青物はいつから釣れる?
青物狙いのベストシーズンは「初夏~晩秋」 一般的にゴールデンウィークあたりから日本沿岸では青物が回遊し始めます。 ベイトとなるイワシの接岸に合わせてそれらを捕食する魚も入ってくるため、ナブラやベイトの姿の有無が釣れるかどうかの判断基準となります。
青物の活動時間は?
朝 朝マズメとも言われる早朝は青物のエサとなる小魚の活性も上がり、1日のうちでも釣れる可能性が高い時間帯です。 ナブラも発生しやすく、タイミングさえ合えば好釣果が期待できます。 遠投が基本となる青物狙いのショアジギングですが、この朝マズメは小魚が岸近くに寄りやすく、驚くほど近距離でもナブラが発生することもあります。
ジギング 何月まで?
9月いっぱいくらいまでは夏の模様が続きやすい 夏の海は回遊魚を中心に釣果を上げやすいシーズンになるが、7月いっぱいくらいまでは春のターゲットが釣れ続くことも多い。 その後梅雨明けして海水温が一気に上がってくると、シイラなどの盛夏を代表するターゲットの釣果が本格化しやすい。
