臓器を提供する場合、臓器提供適応基準では、おおよそ心臓50歳以下、肺70歳以下、腎臓70歳以下、膵臓60歳以下、小腸60歳以下が望ましいとされています。 しかし、この年齢を越えた方でも、医学的に提供が可能である場合もあります。
ドナー いつから?
ドナー登録の条件 ※骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は20歳以上、55歳以下です。 ⇒適合検索が開始されるのは20歳からです。 ⇒コーディネートの対象とならなかった方は、満55歳の誕生日で登録取り消しになります。
ドナー登録 いくつまで?
意思を表示することには、年齢の上限はありません。 どなたでも記入できます。 臓器を提供する意思表示は、15歳以上が有効ですが、実際の提供については本人の拒否の意思が無ければ、15歳未満でも家族の承諾があれば提供が可能です。
骨髄ドナー 何回まで?
骨髄バンクでは、血縁・非血縁に関わらず、骨髄と末梢血幹細胞を合わせて2回まで提供可能としています。 2回提供したことがある方は、今後の提供回数の方針が決定するまで登録は保留となります。
骨髄ドナー 何日?
日本骨髄バンクによると、移植希望患者とHLA(白血球の型)が適合しドナーになると、確認検査や最終同意面談、骨髄や血液の採取前健診、採取のための入院、採取後健診などに10日前後が必要になる。
