マズメ時(まずめどき)とは、日の出・日没の前後1時間程度の時間帯を表す釣り用語で、朝は「朝マズメ」、夕方は「夕マズメ」と呼ばれます。 どちらも魚釣りにおいて魚が良く釣れる時間帯と言われています。
釣り 何時が良い?
マズメ時とは日の出、日没の1時間前後の時間帯をさします。 朝は「朝マズメ」夕方は「夕マズメ」とも言われ、この時間帯が多く釣れる時間だと言われています。 理由として水中のプランクトンの存在が関係してきます。 朝マズメは水中のプランクトンが光合成の為に浮上してきます。
釣りの時期はいつ?
釣りシーズン到来!とよく耳にしますが、間違いなく魚が釣れ始めていて、竿を差せばよく釣れる状況を意味しています。 それはズバリ! 3月・4月の春のことでしょう。 寒い冬を越えて、ようやく暖かくなってきたら、産卵行為に入る魚が増えます。
朝何時まで釣れる?
ただおよその目安として、春は5時頃から7時頃まで、夏だと4時から6時頃まで、秋は春と同様に5時から7時まで、最後に冬は6時から8時頃までと覚えておけばいいでしょう。
釣りは何潮がいい?
大潮と小潮の間の時期になり潮の流れはゆるやかで、仕掛けが流されにくく釣りがしやすい時期ともいえます。 また大潮の後の中潮はよく釣れる時期とされます。 大潮に次いで、魚の活性が高い時期ですので、様々な種類の魚を狙うことができます。 アジやメバルなどのライトゲーム、根魚などを狙う場合もよく釣れやすい潮といわれます。
