海外ではリキッドの中にニコチンが含まれていますが、日本の電子たばこは法律でニコチン入り電子たばこの販売が禁止されています。 しかし、リキッドの中にニコチンが入っていなくても、その他にホルムアルデヒドなどの有害物質が検出されたという研究結果があります。 使用中の爆発事故も海外では数多く報告されています。
電子タバコの体への害は?
電子タバコの成分は、食品添加物としても広く使われているプロピレングリコールと植物性グリセリンなので、人体への悪影響は少ないとされています。 しかし、これらの物質は、あくまで食品添加物として使用する分には安全性が高いとされているのであって、加熱して肺の奥に吸い込んだ時の安全性まで保証されているわけではありません。
電子タバコのデメリットは?
3.①どこででも購入できるわけではない 紙巻タバコや加熱式タバコであれば、タバコ店だけではなくコンビニなどでも販売しているので気軽に購入できます。 ... ②充電やメンテナンスが必要 電子タバコは電子機器なので、充電をして使用するものになります。 ... ③短期間使用だと費用が高く感じる
蒸気タバコの害は?
海外の報告としては、電子タバコが原因と考えられる健康被害の症例が報告されていて、呼吸困難、息切れ、胸の痛みなどの呼吸器の症状が見られると言われています。 その他でも、嘔吐、下痢、発熱、疲労などの症状も報告されているようです。 厚生労働省でも、海外の症例などを踏まえると、健康被害のおそれを否定できないとしています。
アイコス肺どうなる?
さらに、加熱式タバコは、2マイクロメートル以下という、紙巻きタバコから出るよりさらに微小な粒子状物質を放出する。 こうした超微小粒子は肺の細胞へ容易に到達でき、肺の組織を傷つける危険性があることがわかっている(※3)。
