電子レンジは英語でマイクロウェーブ・オーブン(microwave oven)というように、食品に含まれる水分子をマイクロ波(2.4GHz)で振動させることで加熱します。
電子レンジの照射波長は?
電子レンジに使用されるマイクロ波は、UHF(極超短波:300MHz~3GHz)と呼ばれる帯域です。 マイクロ波とは、300MHz ~ 300GHz (波長=0.1 ~ 1m) の周波数の電磁波を指します。
電子レンジの電磁波は?
電子レンジは、WiFiと同じ2.4GHz帯の電磁波を使用しています。 電子レンジはそもそも電磁波で食品の水分子を振動させて加熱する装置です。 この電磁波が強力なため、使用中には本体から少し電磁波が漏れています。
レンジ マイクロ波 どこから?
電子レンジは「マグネトロン」と呼ばれる電子管から周波数2.45ギガヘルツの電磁波(波長が短いのでマイクロ波ともいいます)を発生させます。
電子レンジ なんのため?
電子レンジの機能は「温め」です。 下ごしらのため野菜など食材をしんなりさせたり、ソースを作るなどもありますが、基本は食材を温めると考えていいでしょう。 センサー内蔵やターンテーブルで、温めムラを防ぐ機能を備えたものも多くあります。 前述のように水分が振動して熱を発する仕組みですから、水分を含まないものは加熱できません。
