家庭用電子レンジの日本での第1号は、1965年に松下によって製作された(NE-500)。 その翌年の1966年には、シャープが、家庭用の電子レンジR-600において世界で初めてターンテーブルを採用した製品を発売した。
電子レンジ 何年前?
1959年に国産初の電子レンジが開発され、1961年に業務用の国産電子レンジが発売。 1962年に満を持して日本国内初の量産品電子レンジ(54万円)が発売されますが、当時の大卒初任給が約1万7000円と考えるとあまりにも高価でまだ普及はしませんでした。
なぜ「電子レンジ」と言うのか?
電波(電磁波)を使って水分子を温めている だから何かの温度を上げるには、原子・分子の振動を強めればいいということになる。 そこで電子レンジでは、電気で発生させた電波(電磁波)を食べ物に当て、中に含まれる「水の分子」を電波のエネルギーで振動させて温度を上げているんだ。
電子レンジ 爆発 なぜ?
さつま芋や中華まんなどに限らず、食品を長時間加熱すると水分が蒸発し、炭化が進行して可燃性ガスが発生します。 この可燃性ガスが庫内に充満したときに、食品の炭化した部分が帯電してスパークを起こし、可燃性ガスに引火して、爆発的に燃焼すると推定されます。
