電子レンジの中で火花が出たり、食材が燃えたりした場合は、扉を開けずに電源を切ってください。 間違っても、すぐに扉を開けないでください。 慌てて扉を開けると、大量の酸素に触れて爆発的に燃え上がる恐れがあります。 扉を閉めたまま庫内の様子を見て、火が消えるかを確認してください。 11 сент. 2021 г.
電子レンジ 発火 どうする?
庫内で発煙・発火したときは 扉は開けずに電子レンジを停止させ電源プラグを抜き、煙や火が収まるのを待ちましょう。 鎮火しない場合や、扉が開いてしまった場合は、水などで消火するようにしましょう。 また、普段から電子レンジの周囲には、燃えやすいものを置かないよう注意しましょう。
電子レンジが爆発するのはなぜ?
さつま芋や中華まんなどに限らず、食品を長時間加熱すると水分が蒸発し、炭化が進行して可燃性ガスが発生します。 この可燃性ガスが庫内に充満したときに、食品の炭化した部分が帯電してスパークを起こし、可燃性ガスに引火して、爆発的に燃焼すると推定されます。
電子レンジの事故事例は?
事故事例 電子レンジの庫内に食品かすが付着した状態で使用したため、食品かすが加熱され、炭化してスパークして発火した。 電子レンジで肉まんを必要以上に長い時間加熱したため、炭化し発火に至った。 ゆで卵を電子レンジで加熱したため、破裂し、電子レンジのプレートが割れた。
電子レンジの間違った使い方は?
基本的に、高出力の電波を使って素早く食品を温める「レンジ機能」では、火花が出て発火や発煙、ドアガラスが割れる可能性があるので、アルミホイルや金属容器、金ぐしなどは使用できません。
