電気料金、2022年1月も大手全社で値上がり 止まらない電気料金の値上げの原因を分析 来年2022年1月の電気料金が、大手電力会社すべてで値上がりする。 全社で値上がりするのは5ヶ月連続で、東京や沖縄、中部、中国、東北の5電力会社では2021年1月と比べ1,000円以上値上がりしており、家計を直撃している。 13 дек. 2021 г.
電気代値上げいつから 2022?
再生可能エネルギー発電促進賦課金は毎年値上がり傾向 2022年3月25日、経済産業省資源エネルギー庁が2022年5月分から2023年4月分までの再生可能エネルギー発電促進賦課金単価を3.45円/kWhに決定したことを発表。 昨年よりも0.09円/kWh値上げされたことになります。
電気代値上げ 2022 どこ?
2022年4月の電気料金は、大手電力会社10社のうち7社で値上がりする。 もっとも値上げ幅が大きいのは中部電力だ。 標準的な家庭の1ヶ月あたりの料金は3月と比べて127円増の8,076円になる。 次いで東京電力が115円高い8,359円に、東北電力は98円増の8,431円となり、過去最高値を更新した。
電気料金 値上げ どれぐらい?
たとえば利用者が多い東京電力の場合、平均的な家庭における2021年3月の電気代は6,000円程度だったのに対し、2022年3月は8,000円程度になると想定されています。 つまり、1年間でなんと2,000円近く値上げしているということになります。
東電値上げ いくら?
2022年7月分の1月あたりの電気料金は、2022年6月分に比べ306円の増となります。 ※ 従量電灯B・30A、使用電力量260kWh/月の場合で、再生可能エネルギー発電促進賦課金、口座振替割引額、消費税等相当額を含みます。
