地鎮祭に参加するときは、フォーマルな服装を着用するようにしましょう。 スーツタイプのジャケット・ネクタイなどを着用していればOK。 もちろんスーツ一式で統一しても問題ないですが、礼服まで用意する必要はありません。 戸建ての小規模な地鎮祭の場合は、普段着を着用するケースも増えているようです。 8 июл. 2021 г.
祈願祭の服装は?
ご祈祷を受けられる場合は、華美にならず清潔な服装がよいでしょう。 特に、ジャージ、スエットなどの軽装、夏であれば、肌のあまりに露出した服装、短パン、Tシャツ、サンダル履きのようなくだけた格好は避けましょう。 たとえば、心得のある方は、素足で出かけられていても靴下を持参され、殿内に上がるときに履かれます。
着工式の服装は?
通常の地鎮祭ではグレーや紺などのダークスーツ、ワイシャツは白、ネクタイは派手なものでなければOKです。 無地、ストライプ(縞模様)、ドット(水玉)などが定番です。 ・黒のスーツは格式の高い建物の地鎮祭の場合に着用しますが、黒のスーツに黒のネクタイでは喪服、葬儀の服装となってしまうのでNGです。
地鎮祭には何を持っていく?
お酒に「奉献酒」と「自分の名前」を書いた熨斗紙を付けて、持参します。 また、別に熨斗袋でお祝いを持参します。 お祝いの金額は自分次第です。 お酒は、地鎮祭で氏神様へ奉納するものですので、お酒なのです。
地鎮祭の作法は?
施主、家族、設計者、施工者、の順に参列者全員が1人ずつお供えしていきます。 自分の番が来たら、玉串を手に、祭壇に一歩進みでて一礼します。 根元を自分に向けて持ち、額に近づけて祈念します。 玉串を時計回りにして根元を祭壇に向けてお納めします。
