観測で得られたデータはISDN回線などを通して気象庁内の地域気象センター(通称アメダスセンター)へ10分ごとに集信され、データの品質チェックを経たのち全国に配信されます。
気象庁 観測データ いつから?
アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。
アメダスの見方は?
各地のアメダス エリア名をクリックすると、地図上で気温、降水量、風向・風速、日照時間、積雪の深さの現在の情報を確認できます。 アメダス地点ごとの詳細ページでは、過去48時間分の情報を確認できます。
アメダスのしくみは?
光が雪面で反射される性質を利用したもので、垂直ボールの先端に取り付けた受信器から、可視のレーザー光を斜め下に照射し、照射した光と反射された光の位相差を測定して受信機から雪面までの距離を求めます。
気象庁の観測地点は?
観測種目観測方法観測場所降雪の深さ積雪計雪板露場全天日射量全天電気式日射計測風塔又は屋上日照時間回転式日照計太陽電池式日照計視程、現在天気、大気現象視程計感雨器電気式温度計電気式湿度計露場(無人の場合)
