低血糖とは、血糖(血液の中の糖分)が異常に低くなることです。 強い空腹感、冷や汗、ふるえ、動悸などが起こり、重症になると意識がなくなります。 糖尿病薬を飲んでいる人やインスリン治療をしている人では、いつもより食事量(特に、炭水化物)が少ない場合に低血糖を起こすことがあります。 8 нояб. 2013 г.
低血糖 どのくらいでなる?
低血糖とは、糖尿病を薬で治療されている方に高い頻度でみられる緊急の状態です。 一般に、血糖値が70mg/dL以下になると、人のからだは血糖値をあげようとします。 また、血糖値が50mg/dL未満になると、脳などの中枢神経がエネルギー(糖)不足の状態になります。 その時にでる特有の症状を、低血糖症状といいます。
低血糖になるのはなぜ?
重症低血糖が起こる原因は、「食事の量(または炭水化物の量)が少ない」、「食事の時間の遅れ」、「薬の種類や量の誤り」、「シックデイ※1」 、「アルコールの飲みすぎ」などが大半を占めています。
低血糖の時はブドウ糖何gいる?
低血糖症状を起こした場合は、必ず早めに主治医に報告して下さい。 1.経口摂取が可能な場合は、ブドウ糖(5~10g、砂糖の場合は少なくともブドウ糖の倍量)またはブドウ糖を含む清涼飲料水(150~200ml)を飲んで下さい。
糖尿病じゃなくても低血糖になりますか?
主に糖尿病の方に起こる症状ですが、糖尿病ではない方にも起こりうることがあります。 健康な人でも、不規則・不健康な食事を続けていると、体がインシュリンを分泌しすぎてしまい、低血糖を引き起こすことがあります。 ご飯やパンなどの炭水化物や、甘いもの・お酒を中心とした食事ばかり取られていませんか?
