適量(一日1g~1.5g程度)を毎日の食事の一部のように摂取することをおすすめします。 ちなみに、FDA(Food and Drug Administration)米国食品医薬品局は、一日あたりのDHA摂取量が3~4gまでならば安全だと保証しています。
DHA 摂りすぎるとどうなる?
過剰摂取 DHAはEPAを含む魚油や血液凝固を抑制する働きのある健康食品・サプリメントと併用すると出血が止まりにくくなることがあります。 また、DHAは血圧を低下させる可能性があるため、血圧降圧剤と併用すると血圧が過度に低下するおそれがあり注意が必要です。
いくらのDHA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
DHA いつから?
DHAサプリはいつからいつまで摂取すれば良いの? ママのお腹の中で赤ちゃんが成長する時にDHAが必要になるため、妊娠初期から妊娠後期まで全ての妊娠期間でDHA摂取をおすすめします。 また母乳にはたくさんのDHAが含まれているため、出産後の授乳期までDHAを継続して摂取しましょう。
DHA 取らないとどうなる?
DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。 不足すると中性脂肪や悪玉コレステロールが増えやすくなって血液がドロドロになり、血栓ができたり、血管が詰まる原因に。 高血圧や動脈硬化、心筋梗塞など生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
