デーツは、ヤシ科の高木「ナツメヤシ」の実です。 中近東諸国では、代表的な果実として多くの人々に日常的に食べられています。 現在では、中近東やアメリカなどで生産され、世界中へ輸出されています。 木に実をつけたまま自然乾燥し、太陽の光を浴びて樹上で完熟していくデーツはいわば天然のドライフルーツ。
デーツって何にいいの?
デーツには、ごぼうと比較すると1.3倍もの食物繊維が含まれており、中でも不溶性食物繊維が豊富です。 不溶性食物繊維は、腸の中で水を含んで腸を刺激し、便通を整える働きがあります。 また有害物質を減らすため、大腸がん予防に効果があるとして期待されています。
妊娠中デーツ何個まで?
また、便秘やむくみも妊娠中に多い悩みですが、鉄分や食物繊維やカリウムがたっぷり含まれたデーツは、妊娠中に不足しがちな栄養素を補ってくれます。 妊婦さんは1日1粒デーツを食べることを推奨します。 ダイエット中に甘いものが食べたくなったとき、デーツが重宝されます。
デーツは1日何個食べればいいの?
デーツは、1日1粒(20g)食べることをおすすめします。
デーツとは ナツメのことですか?
ナツメヤシ科で、日本では「デーツ」という名前で健康食品としての印象が強いと思います。 食感はプルーンそっくりで、ねっとりとしています。 そしてあの世界三大美人のクレオパトラが愛したといわれる果実とも言われています。
