英語でナツメヤシの果実を指す「デーツ」の語源はギリシア語で「指」を意味する「ダクティロス(Dactylos)」であると言われているが、アラビア語の「ダクル(Daql)」(ナツメヤシの1種)または「ダクラン(Daqlan)」(苗)であるとする説もある。
デーツ 何類?
デーツは、楕円形をしたヤシ科の果物です。
デーツ どんな?
デーツは黒糖のような濃厚でクセのない甘味が特徴のフルーツです。 日本ではナツメヤシとも呼ばれるこの食品は、ドライフルーツとして近年はスーパーやドラッグストアなど多くの場所で目にするようになってきました。 健康的な食品として注目が高まっているデーツは、ダイエット食品としても効果的であるということをご存じでしょうか。
デーツは何科?
デーツは、ヤシ科の高木「ナツメヤシ」の実です。 中近東諸国では、代表的な果実として多くの人々に日常的に食べられています。 現在では、中近東やアメリカなどで生産され、世界中へ輸出されています。 木に実をつけたまま自然乾燥し、太陽の光を浴びて樹上で完熟していくデーツはいわば天然のドライフルーツ。
デーツ 何個まで?
そのため1日の摂取量は、20~30g(糖質換算約17g、カロリー換算約65kcal)程度までがよいでしょう。 デーツの種類にもよりますが、健康維持目的であれば、1日1~3個程度が目安です。 一度にたくさんではなく、少しの量を毎日食べることで、様々な効果が得られるでしょう。
