日光に当てたもやしの体のどこの部分にでんぷんができるのかを調べます。
デンプンは植物のどこにできるのか?
実はデンプンを作っているのは植物の葉なのです。
デンプンはどこでできる?
葉はでんぷん製造工場 葉には葉緑体(ようりょくたい)とよばれる,緑色の小さい粒(つぶ)のでんぷん製造工場があります。 葉緑体では,気孔という開いたり閉じたりする口からとり入れた空気中の二酸化炭素と,根からすい上げた水を材料にして,日光の力ででんぷんを作ります。
でんぷんができるには何が必要?
葉に日光が当たると,葉にでんぷんができる。 (植物は,日光が当たっている葉ででんぷんをつくり出すことができる。)
葉にでんぷんができるためには何が必要か?
植物の葉が澱粉を作るには、葉に日光が当たる必要があることを知る。 成長に必要なデンプンは、日光の当たり方と、どう関係するのでしょうか。 ジャガイモで調べてみましょう。 朝暗いうちに、葉におおいをし、光が当たらないようにします。
