デンドロビュームは一度咲いた茎には花は咲きません。 そのかわり、毎年春先には新芽が形成され、花を咲かせるためのバルブ(茎)が秋までに完成します。 9 сент. 2011 г.
蘭のバルブって何?
ぷっくり膨らんでいる茎の事をバルブと呼び、蘭が生長するための栄養分&水分がたっぷり蓄えられているラン特有の器官です。 花茎とは花を咲かせるために葉っぱ、もしくはバルブからスッと伸びた部分です。 花が咲き終わったらバルブは残し、花茎は切り取りましょう!
デンドロビュームってどんな花?
デンドロビウムは、ネパールやインドの東北部、ブータン、ミャンマーなどを原産とするラン科の多年草です。 花色は白やオレンジ・ピンク・紫・黄色など。 ラン科の花らしい鮮やかな色彩が魅力的です。 また、香りが強いので、開花時には芳しい香りがあたりに漂います。
デンドロビューム 花が終わったらどうする?
花が終わったら花だけ摘み取り、茎(バルブ)は切り取らずに、1~2年は残しておきます。 古い茎からの養分で新芽が生長します。 開花中に根を触ることは禁物です。 購入後すぐに植え替えをしようとする方がいらっしゃいますが非常に花にも悪く誤った管理です。
デンドロビューム の 花芽 は どこに つく?
デンドロビウムは、耐寒性があり、株を凍らせなければ枯死することのない丈夫なランです。 多肉状の茎に節があり、その節々に花芽をつけ開花します。
