【刺される場所の違い】 蚊やシラミは、顔や手足といった露出しやすい場所を刺すことが多い虫です。 それに対してダニは、下腹部や脇腹、腿(もも)の内側などの柔らい場所を刺すことが多いです。
ダニ どこ刺す?
顔や手足を刺すことは少なく、わき腹や太ももの内側など、露出していない柔らかいところが刺されやすいとされています。 一方のツメダニは吸血ではありませんが、偶然、人を刺してしまうようです。 こちらもおなかや下腹部などを刺すことが多く、赤い斑点がでて、強いかゆみがあるのが特徴です。
ダニは刺しますか?
人を刺すことはない。 温度20~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好む。 ほこり、人のフケ、アカ、その他有機物等。 フケ・アカ・汗1gで、約300匹のダニが生息できる。
マダニはどこにいるのか?
マダニはどんな気候や場所にも対応する寄生虫で日本全国どこにでも生息していますが、中でもマダニが特に好む場所として知られているのが、山林や川原の土手などの草むらです。 「別に山や川へは行かないから」と安心している飼い主様も、要注意です。 都市部の公園などでもマダニに寄生する危険があります。
ダニに刺された跡 なぜ?
ダニに刺された部分は、紫外線に当たるとシミが残りやすくなります。 これは体の防御反応として、皮膚の弱っている部分にメラニン色素が多く排出されるからです。
