ダンゴムシ(団子虫、英: wood louse, pl. wood lice)とは、ワラジムシ目(等脚目)の動物のうち、陸生で刺激を受けると体を丸める(団子のような体勢になる)習性を持つものを指す。 一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシである。
ダンゴムシ 何者?
ダンゴムシは名前に「ムシ」と付いていますが,昆虫ではありません。 実はエビやカニと同じ仲間の動物です。 詳しくは節足動物門-甲殻類鋼-等脚目-ワラジムシ亜目の一種に分類されます。
ダンゴムシはなぜ昆虫じゃないのか?
六脚亜門というグループは、「成虫の脚(あし)が6本であること」が特徴。 この特徴は、昆虫であるための1つ大きな条件なのです。 なので、虫の言葉の起源の例で出てきた、クモやダンゴムシは虫と呼ばれますが、昆虫ではありません。 脚が6本でないからですね。
ダンゴムシは何科か?
オカダンゴムシ科このおなじみのダンゴムシ、標準和名はオカダンゴムシといいます。 ムシとつきますが、昆虫ではなくエビやカニに近い甲殻類です。 7対14本の脚があります。 (分類上は節足動物門-甲殻類鋼―等脚目―ワラジムシ亜目―オカダンゴムシ科に属します。)
ダンゴムシが丸くなるのはなぜ?
なぜかって言うと、逃げ足がはやいから丸くならなくても身を守れるの。 ダンゴムシは歩くのが遅いから、身体を丸くしてかたくなることによって、敵に食べられないようにしているんです。 虫によって、いろんな方法で敵から身を守っているんだね。
