例えばダコニール1000ならば、きゅうりの「本剤の使用回数」は「散布剤としては8回以内。 土壌灌注剤としては、は種時又は活着後(但し定植14日後まで)は2回以内」、「TPNを含む 農薬の総使用回数」は「10回以内(土壌灌注は2回、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は 合計8回)」となっています。
ダコニールって何の薬?
草花、野菜、果樹など様々な植物で、かび類(糸状菌)によって起こり、特にもち病や炭そ病、斑点病など葉が変色するタイプの広範囲の病気に効果がある優れた園芸用の総合殺菌剤です。 耐光性、耐雨性に優れ、病気から植物を守る残効性があります。 また各種病原菌に対しても抵抗性がつきにくい、優れた効果の保護殺菌剤です。
ダコニール いつ使う?
「万が一、病気に感染しても、登録のある病気であれば発生初期に『ダコニール1000』を直ちに散布することで、まん延を防ぐことができます。 散布が遅れた場合も、まずは治療剤で病気をたたき、次いで『ダコニール1000』による防除を行うことで次の感染を防ぎ、その後の治療剤の使用回数や量も軽減することができます」。
ダコニール1000は何に効く?
ダコニール1000は、他系統の薬剤耐性菌の発達により難防除となっている病害(トマト葉かび病・すすかび病・キュウリ褐斑病など)にも優れた予防効果を発揮する。 残効性と耐雨性に優れ、汚れも少ない。 ミツバチ等の有用昆虫や天敵への影響が少ない。 IPM(総合的病害虫管理)にも活用できる。
玉ねぎのベト病はどうしたらいいですか?
3 防除対策 (1)越年罹病株の抜き取りを徹底する。 前年、発生が多かったほ場では、発生が増える恐れがあるので注意してほ 場を見回るようにする。 抜き取った株は、ビニル袋等に入れて処分する。 (2)ジマンダイセン水和剤・ペンコゼブ水和剤等を予防主体に散布する。
