帯状疱疹の原因は、多くの人が子どもの頃に感染する水ぼうそうと同じ「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。 水ぼうそうが治った後も、ウイルスは背骨に近い神経に症状を出さない状態で潜んでおり、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下するとウイルスが再び目覚め、帯状疱疹として発症します。
水疱瘡 何科を受診?
小児科でも皮膚科どちらでもかまいませんが、水ぼうそうはあとになるこが多いので、小児科よりも傷跡を残さないようにきめ細かく指導してくれる皮膚科への受診をおすすめします。 皮膚にできるあらゆる病気≪リンゴ病、風疹、麻疹、手足口病、水いぼ≫などは皮膚科医におまかせ下さい。
帯状疱疹はどこに出るのか?
帯状疱疹の発症する部位 帯状疱疹の症状は通常、体の左右どちらかの神経に沿って帯状に現れます。 多くは上半身にみられ、上肢~胸背部が約30%、腹背部が約20%です。 顔面、特に目の周りに現れることもあります。
帯状疱疹 子供 何科?
帯状疱疹は皮膚科で治す病気です。 早期に治療することで、症状を軽くし、合併症や後遺症である帯状疱疹後神経痛を防いだり、軽くすることができます。 帯状疱疹かなと思ったら、早めに皮膚科を受診してください。 身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みが出てきます。
どうまき 病気?
帯状疱疹は、いわゆる”どうまき”と言われているものです。 症状は、多くの場合、神経痛・筋肉痛のような痛みからはじまり、それに続いて痛みのある場所の皮膚に米粒大位の赤い発疹が数個ずつ集まってでき、それが全体としては帯状に並んでできてきます。 その後、赤い発疹の中に水ぶくれが目立ってきます。
