折りたたみ式ハローは、畦(あぜ)際の精密な作業や、狭い田んぼなどでの作業に便利です。 代掻きは田植えの5~6日前に行います。 田植えまで少し間をおいて、土を落ち着かせます。 均平精度が高いと、田植えを行ったあとも苗立ちが均平になり、成長のムラも無く、高品質につながります。
田植えの時期は何月?
田植えの時期は地域によって異なりますが、一般的に本州では5〜6月に田植えを行います。
代かき いつ頃?
【種まきから30日目頃】 種まきから30日が経つと、育苗箱の稲もだいぶ育ってきました。 ここからいよいよ、稲を田んぼへと移すわけですが、その事前準備が土をかき混ぜて表面を平らにする「代掻き(しろかき)」です。
代掻き から 田植えまで何日?
(1)代かき作業、田植えまでの水管理 ①代かきから田植えまでの日数は5日以内とし、間隔が空きすぎないように注意しましょう。 ②少なめの水で代かきを行い、稲ワラや雑草をしっかりと鋤込むとともに、ほ場の均平に努めましょう。
代掻き 何月?
5月:代掻き(しろかき)、田植え 田起こしした田んぼに水を張って、丁寧にかき混ぜて土を柔らかくしたり均等にしたりします。
