(1)代かき作業、田植えまでの水管理 ①代かきから田植えまでの日数は5日以内とし、間隔が空きすぎないように注意しましょう。 ②少なめの水で代かきを行い、稲ワラや雑草をしっかりと鋤込むとともに、ほ場の均平に努めましょう。 (2)基肥量 ・土壌条件や前年作物(大豆跡)等に応じた基肥施用量を守りましょう。 1 апр. 2015 г.
代掻きは 田植え機の何日前にするのがいいか?
代掻きは田植えの5~6日前に行います。 田植えまで少し間をおいて、土を落ち着かせます。 均平精度が高いと、田植えを行ったあとも苗立ちが均平になり、成長のムラも無く、高品質につながります。
田植えの準備 いつから?
4月:育苗 田植えで必要な苗を育てる準備にとりかかります。
田植え どのくらいかかる?
穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日、ヒノヒカリで44日~46日程度です。 刈り遅れると、お米が割れたり色つやが悪いお米になります。 刈り取った籾を乾燥機に入れ、乾燥させ、籾がらをむいて玄米にします。
田んぼの代掻きは何回?
耕作放棄地のような荒れ果てた田んぼの場合は、田んぼの状態が整うまで3回程度の代掻きが必要です。 大まかに行う1回目の代掻きは「荒代」と呼ばれ、田植えの3日前から7日前に行います。 丁寧に行う2回目は「本代」と呼ばれ、この2回目と必要であれば行う3回目の代掻きは田植えの2、3日前に行います。
