資源エネルギー庁の報告によれば、ひと世帯あたりの家庭の消費電力量は年間で4,432kWhで、そのうちの228kWh(5.1%)が待機電力と推計されています。 この待機電力にかかる電気代は、実に年間で6,156円にも上ります(※)。 27 янв. 2022 г.
待機電力 平均 いくら?
電気代の節約を検討する時に、話題に上がることが多い「待機電力」。 一般財団法人省エネルギーセンターの平成24年度の調査によれば、一世帯の平均年間消費電力量4,432kWhの内、待機時の消費電力量は228kWh。 これは家庭での消費電力量全体の約5.1%分です。
待機電力 1日いくら?
①~⑤の待機電力 (電力/料金)①と③のみ待機電力 (電力/料金)1時間0.01kWh/ 0.30円0.0008kWh/ 0.025円1日 (12時間)0.12kWh/ 3.60円0.01kWh/ 0.30円1ヵ月 (30日)3.6kWh/ 108円0.30kWh/ 9円
コンセント 待機電力 いくら?
年間平均消費電力量との比率 電力の年間平均消費量の、約5%が待機電力によって消費されていると言われています。 電気代が月に8,000円だったとすると、そのうち400円が待機電力として使われていることとなります。 年間に換算すると4,800円かかるのです。
テレビ 待機電力 いくら?
「省エネ性能カタログ2014年冬版」によれば、32V型液晶テレビの場合、待機消費電力は平均で0.23W。 1日の電気料金にすると約0.15円ですが、1年では約54円になります。 待機電力をゼロにするには主電源をオフにしたりプラグをコンセントから抜く必要があります。
