大葉(シソ)の収穫時期と方法 シソの収穫時期は、6〜10月頃です。 本葉が10枚ほど出て、草丈が30cmほどに育った頃が収穫の目安です。
大葉 いつから収穫?
シソの発芽適温は20〜25度、生育適温は20度前後ですが、寒さに弱く、暑さには比較的強い植物です。 青ジソは消費需要が大きいことからビニールハウスを利用して通年栽培されていますが、赤ジソは梅干し用に6〜8月に収穫する作型が一般的です。
大葉 どのくらいで育つ?
水をたっぷり上げて日なたに置いておけば1週間程度で芽が出ます。 しばらく育てて本葉が出たら、勢いのよいものだけプランターや植木鉢に植え替えてあげましょう。 残ったものも薬味として使えます。
大葉 何枚収穫?
通常の葉の収穫は、本葉が10枚以上になったら下の葉を順次収穫します。 3~5節くらいまで主枝が生育したら、摘芯してわき芽の生育を促進すると、長く収穫を楽しめます。 日光に当てすぎると葉が固くなるので 、真夏は状況をみながら寒冷紗などネットをしてシソ(大葉)の葉を日差しと害虫から守りながら育てましょう。
大葉 発芽まで何日?
(1)発芽適温であれば、7~10日で発芽してきます。 ちなみに、「しそ」の発芽適温は20~25℃。 最低発芽温度は4℃、最高発芽温度は28℃です。
