そのため、長時間、胃の中に食べ物を止めることなく排出されていきます。 よって、沢山食べていても栄養不足気味といった状態が起こるのです。 食べたものを腸へ送るスピードが一般の人と全く違い、カロリーを摂取する前に排泄されてしまうので「大食いなのに太らない」といった事になるのですね。
胃下垂の人が太らないのはなぜ?
胃を支える筋肉が弱かったり、内臓脂肪が少ないと、胃が重さに耐えきれず下に伸びて垂れ下がってしまう、その状態が「胃下垂」という訳。 実は「胃下垂」だから「太る」「太らない」は関係ない! 胃を支える筋肉や脂肪が少ない方は結果的に痩せている方が多いため、「太らないイメージ」があるのでは。
いくら食べても太らないのは病気?
食欲は十分にあり「食べても食べても痩せる」という場合、甲状腺機能亢進症の可能性が考えられます。 甲状腺の機能が過剰になっているバセドウ病とも呼ばれる疾患で、一般的に女性に多く見られます。 心臓に負担がかかっている状態で動悸などの症状が特徴的です。
