豪快な一本釣りで有名な「大間のマグロ」を始めとする青森県のマグロ。 主に9月から12月にかけて水揚げされます。 大物が水揚げされる今が旬です!
大間のマグロの産地は?
大間マグロが獲れる場所(産地) 大間町は青森県の北端にある町です。 大間町が面する津軽海峡は3つの潮流が流れ込む海域のため、プランクトンが豊富に生息しています。 そのため大間町で獲れる水産物はどれも身が大きく旨みが濃厚です。 津軽海峡にはイカ・サンマ・イワシなどが多数生息しています。
大間のマグロの漁獲量は?
以来、毎年100~300キログラムクラスのマグロが水揚げされるようになり、平成7年には22トン・1億7650万円、平成8年は12月末までで前年を大きく上回り、170トン・4億7800万円に上っている。 このうち1本30キロ以上のもので615本、100キロを超える大物が213本水揚げされた。
大間のマグロのブランドは?
特にここ大間町で水揚げされたマグロは最高級品で、「大間まぐろ」というブランドネームで、全国に知れ渡っています。 2007年には、大間漁協によって出願された「大間まぐろ」が地域団体登録商標となり、出荷される30キロ以上のマグロの頬には、ブランドの目印となる「大間まぐろ」のシールが、誇らしげに貼られています。
大間のマグロの釣り方は?
大間マグロの代表的な漁法は「一本釣り漁法」 針の先にスルメイカやサンマなどの生きエサ、漁師秘伝の疑似餌をマグロの群れの先頭に投げ入れ、ヒットを狙う。 現在は、魚群探知機を装備しマグロの群れをいち早く察知することができるようになったが、最新技術の広範囲ソナーでより広い距離を探知できる船も普及している。
