大間町が面する津軽海峡は、日本海と太平洋を結ぶ海峡であり、黒潮、対馬海流、千島海流の3つの海流が流れ込むため、たくさんのプランクトンが生息している。 この良質なプランクトンがいる漁場が高級ブランドのマグロを収穫することができ、マグロの他にも、身の厚いイカやイワシが水揚げされている。
なぜ大間のマグロが高いのか?
それは「一本釣り漁」や「はえ縄漁」と呼ばれる伝統的な漁法のことで、漁師の高い技術と手間がかかりますが、マグロの体に傷がつかず、船上で鮮度保持の処理も行えるため、高い品質のまま市場に並べることができるのです。 大型で高品質、おいしいマグロが新鮮な状態で手に入るのは、青森近海の環境と漁師さんの努力の賜物。
大間のマグロは何マグロ?
大間まぐろとは 黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ。 「通称:本マグロ」。 津軽海峡で水揚げされるマグロは、天然の本マグロです。
大間のマグロ どこから来る?
津軽海峡を挟む青森県と北海道には、大間をはじめ複数の漁港がある。 青森側の龍飛岬、北海道側の戸井や松前などの漁場も、同じ津軽海峡周辺だ。 この辺りは10~12月にかけて、随一の本マグロ漁場になるという。
大間のマグロとは何県?
マグロの情報 | 青森県大間町
