大和民族は、縄文時代以前から日本列島に住んでいた人々のうち、弥生時代に大和(奈良盆地の南東部)を本拠地とする人々を中心に形成されたヤマト王権(大和朝廷)に属する民族の呼称である。
琉球人 どこからきた?
先史沖縄 約1万年前までは大陸と繋がっていたとされる琉球列島。 沖縄人がどこからやってきたのかは不明だが、南アジアや東南アジアに生息する動物の化石が発見されていることから、琉球列島へも動物を追って人類が大陸からやってきたといわれる。
琉球民族 いつから?
琉球王国とは、今から約570年前(1429)に成立し、約120年前(1879)までの間、約450年間にわたり、日本の南西諸島に存在した王制の国のことである。 北は奄美諸島から南は八重山列島までの琉球諸島には、約3万2千年前から人類が住んでいたことがわかっている。
単一民族国家 どこ?
国内に居住する全ての人間が単一民族に属するという、厳密な意味での単一民族国家は世界に存在しない。 同一民族の割合が全人口の大多数(約95%以上)を占める国家をあげれば日本、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、アルバニア、ポーランド、中華民国、チェコ、ポルトガルなどが挙げられる。
和人 どこから?
倭人たちは稲作文化と金属器文化をもち、朝鮮半島を経由して九州へやってきました。 その後も何波にも分かれて朝鮮半島からやってきた倭人系の渡来集団は、その数を増やすにつれて九州・四国から西日本まで広がり、先住民と融合しながら古代文化の基礎となる「弥生文化」、さらに古墳文化の発展の推進力となります。
