「寒中のみぎり、○○様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。」 大寒(だいかん)の候=1年で最も寒い時期となりました。 ※「大寒」は二十四節気のひとつで、1月20日頃~2月3日頃。 7 янв. 2022 г.
大寒の候はいつ使う?
「大寒の候」「大寒の砌(みぎり)」など「大寒をすぎ、心なしか春の訪れを告げる兆しが感じられるころとなりました」というのも使われるようです。
新春の候は何月?
しかし、元旦から1月15日位までは、新春を祝う「新春の候」や「初春の候」を使用し、1月16日以降に用いるのがおすすめです。 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。 「寒さが最も厳しくなる頃」という意味です。
陽春の候とは いつ頃?
陽春(ようしゅん) 意味:陽気に満ちた暖かい春のこと。 用例:「陽春の候、いかがお過ごしですか。」 「陽春」は読んで字のごとく、ポカポカとした暖かい気候を表した言葉で、主に4月上旬から下旬まで使われます。
小寒の候 いつ?
時候の挨拶:小寒の候 小寒の時期(1月6日頃~1月20日頃)に手紙を出す時は、時候の挨拶を「小寒の候」で始めることができます。 「小寒の候」は、次の二十四節気「大寒」の前日まで使えます。
