大根の葉の部分には、根に含まれていないβ-カロテン(ビタミンA)や、根と比較して約5倍のビタミンCが含まれており、両者ともに抗酸化作用が期待できます。 2 мар. 2021 г.
大根の葉っぱは栄養がありますか?
大根の葉には、β-カロテン3900μg(マイクログラム)、ビタミンC53mg、ビタミンK270μg、葉酸140μgなどを豊富に含みます(可食部100g当たり)。 とくにβ-カロテンは根には含まれない栄養素です。 ミネラル類のカリウム、カルシウムなども根より、葉のほうに含まれます。
大根 ビタミン 何?
大根の根にはビタミンB1・B2・B6・C、ナイアシン、葉酸、パントテン酸と、多くのビタミン群が含まれています。 栄養があまりないイメージの大根ですが、ビタミン群だけでもこれだけの種類が含まれています。
大根おろしは何にいいのか?
大根おろしにはジアスターゼ(アミラーゼ)、プロテアーゼという成分も含まれており、消化を助ける働きがあります。 ジアスターゼは主にでんぷんなどの分解を助け、プロテアーゼはたんぱく質の分解を促進します。 ご飯やお肉を食べる際に一緒に摂取すると、消化がスムーズになるでしょう。
大根は何群?
大根やかぶなど、部位で分類が異なる野菜 大根やかぶの場合、実(根)は「その他の野菜」で、葉は「緑黄色野菜」に分類されます。 実だけでなく、葉も捨てずに調理しましょう。
