歴史 ダイコンの野生種は見つかっておらず原産地は確定されていないが、地中海地方や中東など諸説ある。 栽培種は中央アジアが起源地のひとつと考えられている。 紀元前2200年の古代エジプトで、今のハツカダイコンに近いものがピラミッド建設労働者の食料とされていたのが最古の栽培記録とされ、その後、ユーラシアの各地へ伝わる。
大根 何年前?
日本に古くからの歴史あり ただし、土中の花粉には大根の属するアブラナ科のものが多く見つかっており、稲作より前に大根は日本に広まっていたとする説もある。 大根についての最古の記録は、712年成立の歴史書『古事記』における仁徳天皇の歌にある。
大根 何時代?
大根はキャベツやブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産地で古代エジプトや古代ギリシア・ローマなどでも食べられており、中国・朝鮮を経て縄文時代か弥生時代のはじめに日本に伝えられました。
大根 どこからきたか?
だいこんの原産地は地中海沿岸地域から中央アジアとされています。 4000年以上前に古代エジプトではすでに栽培されており、ピラミッド建設の人夫たちは、たまねぎやにんにくとともにだいこんも食料にしていました。 日本には8世紀ごろ中国南部から渡来しました。
大根はなんの仲間?
● アブラナ科ダイコン属(英) Radish (仏) Radis ダイコン(大根)はアブラナ科ダイコン属の1年草で、古くから日本人になじみの深い野菜の一つですね。 春の七草のひとつに“すずしろ”と言うものがありますが、これは大根のことです。
