辛くない大根の見分け方ですが、大根のひげ根の並び方に注目します。 ひげ根とは、大根の表面にある細い根っこです。 ひげ根がとれてしまっているものもあるので、表面のぷつぷつしたくぼみを見つけます。 そのぷつぷつが、縦に線のように並んでいるものが辛くない大根になります。
大根の根はどこ?
大根は葉と根に分けられますが、根の部分は①葉に近い上部、②真ん中の中間部、③先の細い下部、この3つの部位によって味わいが異なります。
大根は何根?
私たちが通常「大根の根」と認識しているのは「ひげ根」と呼ばれるもので、毛細根よりずっと太い側根です。 ひげ根は、大根を大きく育てるのに必要な養分を吸収する役目があります。 毛細根は、品質や風味向上に必要な養分を吸収する役目を担います。 そのため、毛細根の数が多ければ多いほどおいしい大根ができるといわれています。
大根 太い 細い どっち?
太いものよりも、細身ですらっと長いものが、きめが細かく味わいもよいとされています。 すらっと長く成長しただいこんは、柔らかい土で地中深くまで栄養分を求めて成長できたということ。 土が硬かったり、石があったりするといびつな形になります。
