6%という数値にはインパクトがありますが、なぜ低いのかというと、油や飼料として使われる大豆の多くが輸入大豆で賄われているためです。 製油用や種子用、飼料用などを除いた食品用のみの自給率で見ると20%ほどになります。 16 мая 2022 г.
なぜ大豆は食料自給率が低いのか?
(1)大豆は年次変動が大きく、地域(ちいき)ごとの単収(たんしゅう)もばらつきが大きい。 (2)販売(はんばい)農家数が減少(げんしょう)している。 ことがあげられます。 5ha以上農家の面積シェアは、平成12年の14%から、平成27年には67%に増加(ぞうか)。
自給率の低下の原因は?
食料自給率低下の大きな原因として、日本自体の生産量が減っている現状があります。 特に、日本は65歳以上が全体の2/3を占めており、沈みかかった船の状態になっています。 高齢者が大半を占める農業では生産量がどんどん減少し、このままでは50年で生産量が半分以下になってしまうとも言われています。
何故日本では大豆の生産量が少ないのか?
国産大豆はほぼ全量が食品用 国産大豆の生産は、昭和三十六年の大豆の輸入自由化以降、輸入関税が順次撤廃されたことなどにより、減少の一途をたどった。 近年は、水田の転作などによって生産量はわずかながら増える傾向にあり、平成十九年度の生産量は二二万tあまりとなっている。
大豆油の自給率は?
A. 平成29年の大豆の自給率は7%です。 ただし、サラダ油などの原料となる油糧用を除いて食品用に限りますと、自給率は25%となります。
