「家庭菜園で枝豆を育てたことがある」という方もいらっしゃるでしょう。 大豆は一年草なので越冬はしません。 あたたかくなってきたら種をまき、本格的な冬に入る前に収穫する植物です。 豆の品種によって栽培時期や期間は異なりますが、種まきから収穫までおよそ半年をかけて育てます。
大豆 何日?
枝豆として食べる場合、種まきから80~90日(早生種)、90~110日(中生種)ほどで収穫できます。 株の中央部のさやが膨らんで、実が固くならないうちに株ごと引き抜くか、熟したさやから順番に収穫を。 大豆として収穫する場合は、さやが黄緑から黄色、さらに薄茶色へと変色し、実が成熟してから収穫します。
大豆何から出来る?
大豆とは マメ目マメ科に属する一年草で、種子を食用とする穀物の一種です。 「畑の肉」と言われるほど非常にタンパク質が多く含まれており、米、麦、粟、稗と並び、五穀に数えられる主要な穀物です。 味噌や醤油の主原料として使われる以外にも、豆腐やきな粉など様々な食品に加工されます。
大豆 何日で芽が出る?
発芽 1週間から10日程で芽が出て、2枚の子葉がでてきます。 密度が高い場合は間引きすると成長しやすいです。
大豆 いつから食べられている?
大豆は日本には朝鮮半島を経由して約2000年前に伝来して利用されてきたといわれています。 古事記には大豆の文字が使われており、古くは「おおまめ」と呼ばれていたそうです。 わが国では中国との往来が盛んになった7世紀以後に大豆の利用が行われ、豆腐・味噌・醤油・納豆などの大豆食品が発達してきました。
